肌にとっての水素(呼吸器、消化器、皮膚からの摂取)

肌にとっての水素

水素の取り込み方と方法・・・今回は文書ばかりですみません!

健康支援センターで使用する水素ガス発生装置は「 ENEL-02 」と呼ばれています。

この機器から発生する水素ガスは700°の臨界状態から常温に冷やされた水素混合気体です。

鼻から吸引することで消化器系を通らず水分(水素:H-)を体内に入れることが出来ます。

血管に入り、体中をめぐり、肌を老化させていく活性酸素と結びつき尿として排出していきます。

活性酸素が体中になければ細胞が傷つくことも、幹細胞DNAの変形も少なくなり良質で活発な

細胞になるはずです。

次に消化器から水素を取り込む方法です。

水素カプセル(ホワイトハイドロゲン)はケイ素を原料としています。

俗に美の味方と呼ばれるケイ素はシリカのことです。シリカは岩石や土壌、粘土などを

構成している主要な元素です。

純粋なシリカは結晶化すると水晶の形となります。

水素カプセル(ホワイトハイドロゲン)は、シリカを超微粒子(極細繊維)にして体内で高濃度の水素ガス

を発生させる事が出来ます。

このため取り込まれたシリカはアミノ酸の材料となる事が出来、細胞が老化変性、再生することを防いでくれます。

体内で水素ガスを発生させるものとして他にカルシウム、マグネシウムなどがあります。

しかし、健康支援センターの水素カプセル(ホワイトハイドロゲン)はシリカにこだわっています。

実はシリカはケイ酸塩として皮膚や骨、毛髪、爪、血管、細胞壁など人体の様々な部位に含まれており、

中でも皮膚への含有量一番多いとされています。マグネシウム、カルシウムは以下のような障害があるとされています。

EX:尿路結石、ミルクアルカリ症候群、無機質の吸収抑制、便秘症など。

皮膚から取り入れる方法は、いわゆる水素風呂(水素温熱療法)です。

体の皮膚面積は畳1.5枚分くらいです。人体の一番大きな臓器ともいえます。

短時間での吸収率は高く効果も大きいと言えます。

体内に含まれるシリカは肌の保湿、骨や毛髪、爪、コラーゲンの再生などを手助けしてくれます。

つまり健やかな素肌や強い骨、しなやかな髪にはシリカの働きが少なからず関係しているというわけです。

当センターでは「 おふろ水素バブル 」、水素ソルト(お風呂用)を準備しており3種類の水素の取り入れ方を組み合わせ

目的に応じた療法をご提供しております。