がん細胞を重曹で洗う!!

がん細胞を重曹で洗う

がん細胞を重曹で洗う

これは「シモンチーニ・プロトコル」と呼ばれています。

シモンチーニ・プロトコルは、Tullio Simonciniが、30年もの長い研究生活の間に考案した治療方法。
重炭酸ナトリウムで、癌の部位を洗浄するというものです。

面白い話ですが、医師の75%は、自分たちが癌になってしまった場合、化学療法を拒否するそうです。
医師が拒否する治療を患者に勧める。というのは、いかがなものでしょうか?
どうぞ、もし、抗癌剤などを勧められた場合、その勧めた医師に尋ねてください。
『先生、あなたが、私と同じがんにかかっても、同じ抗癌剤を使用しますか?』
一般のがん・進行がんや末期がんなどの治療方法として、抗癌剤・放射線治療、この頃は、重陽子線や重粒子線など、数百億円と言う規模のがん治療機器まで出てきました。
又、樹上細胞治療や免疫療法など、数多くの治療方法が存在します。
漢方などにおいては、アガリスクやメシマコブ、しいたけエキスにハーブテイーにいたるまで、患者は、治療を求めて、いろいろな治療方法を試みます。
しかし、多くのがんは治らず、患者は、疲れ果てて、戦いつかれた兵士のように亡くなって行きます。
なぜ、がんは、治らないのでしょうか?
又、がん患者は、本当に、がんと戦って敗れたのでしょうか?
抗癌剤や放射線療法などとの戦いに敗れたといえる状況のがん患者を私達は、大勢見てきました。
抗癌剤治療前は、普通に話も出来たのに、抗癌剤治療後に、急に様態が悪化する。がん患者の家族の多くが体験した内容です。
シモンチーニ博士は、言います。
『ファンガス(真菌)は、人が思いも寄らないような頭脳を持っている、どんな治療方法にも真菌は、頭脳を使用し対応してくる、他のすべての治療方法には、本当の効果は無い。』

◆シモンチーニ博士の発見
『 癌とはカンジタ真菌である。 』
一般に、生化学世界では、「がんは、遺伝的な原因や、もしくは、ウィルスや化学物質や電磁波などが理由で、細胞の遺伝子が変異を起こしがん細胞化し自己増殖を何度も行う事によって異常増殖の結果である」と、考えられてきました。
しかし、シモンチーニ博士は、『がんの原因は真菌である。』と明言しています。
故に、今迄の医学が唱えてきた、これらの癌の発生原因は全く誤りであると言っています。
彼は、『人体が、がんに罹患するシステムは、患者の身体にカンジタなどの真菌類が感染した時、もしくは、感染後、人の免疫能力が、なんらかの原因により低下した為に真菌が動き出したとき、患者の免疫防御シテムが作動し、真菌に感染した細胞を腫瘍細胞にさせ、他への感染を防ぐのである。その為、真菌に感染し変異したがん細胞を重炭酸ナトリウム溶液で洗浄する事により、がん化した細胞は正常細胞に戻らせる事が可能になる。』と言っています。
同時に、彼は、「癌細胞は、たいていは白い」という事実に着目しています。
これは真菌類に感染すると、その部分が白くなるという事実に対応しており、実際、疥癬や水虫など真菌類に感染した皮膚は白くなりますが、『この事実と全くおなじ事が体内でも起きているという状態が癌である。』
という事実を彼は、世界で初めて発見しました。
シモンチーニ博士は、≪ 癌は真菌である。≫という事実を証明するために、さまざまな研究や治療を行いました。
そして、遂に、重炭酸ナトリウム溶液で癌細胞を洗浄する事により、癌細胞が正常細胞に代わって行くという事実を発見するのです。
彼は、いとも簡単に、がん細胞を消毒し、細胞を見る見るうちに、正常細胞に変えていきます.
現代の医学でも、癌患者が末期症状になると、抵抗力低下のために、日和見感染を受けカンジタが原因の肺炎などに陥ると言う事実はよく知られています。
なぜか?癌細胞の周辺やがん細胞自身には、カンジタ菌が増殖しているという事実も知られていました。
しかし、それは、あくまでも、患者の身体ががんによって弱った結果であるとの判断がされていました。
誰一人として、がんはカンジタ菌が原因であると言う事実に気が付かなかったのです。

◆ある がん患者さんの証言
こちらのサイトで紹介された、シモンチーニ ガン センターの海外の治療に行ってきました。日本のセンターは、なにか、いろいろ迫害に会い、開設がおくれているそうで、待っていたのですが、僕にはがんの進行と戦わなくてはならなかったので、海外での治療を行いました。
シモンチーニ先生と連絡を取るまでにも、とても時間がかかって大変でしたが、ボランテイアの方々の協力を頂き、無事、治療をしてきました。
膵臓がんだったのですが、きれいに腫瘍は消えてくれました。
2ヶ月間入院していましたが、最初のころは、全く、効果が無く、『やっぱり、駄目だったんだ。』とがっかりしましたが、1週ごとにチェックに来てくれるシモンチーニ先生の、『大丈夫。光太郎。大丈夫だよ。』という言葉に励まされ、4週目で、始めてシモンチーニ先生が、『光太郎、シュリンク(縮んだよ。)!』と言って二カッと白い歯を見せて笑顔を見せてくれたときは、涙が出ました。
その後は、あれよ、あれよという間にがんが消えていくような状態でした。
僕の場合、抗癌剤治療を日本で勧められたのですが、膵臓がんは、5年生存率が僅かであり、僕の場合は、特に難しいといわれていたので拒否しました。
どうせ、死ぬなら、苦しまないで死にたい。というのが、本音でした。
そんな時、シモンチーニ先生を知りました。
知らなければ、僕は、今頃、どうなっていたのか?と思うと、人間の縁の不思議さを感じます。
インターネットのない時代でしたら、僕は、死ぬのを待つ状態だったと思います。
現在、無事に帰国しました。
僕の膵臓がんは、日本では、既に、回復困難な状態でしたので、遺書を書いていたくらいでした。
シモンチーニ先生がいうには、1年間くらいは、定期的に、重炭酸ナトリウムの点滴を続けたほうが良いそうで、それは、日本の病院で行う事になりました。