水素ガスの生成方法と効果の違い

吸引用水素ガスの作り方は3通り

1、電気分解方式・・・電気の力で水を水素と酸素に分ける方式で、発生する水素は100%の分子状水素H2です。2H2O→2H2+O2

2、化学反応方式・・・マグネシウム、酸化カルシウム、アルミニウムと水を反応させ水素を発生させる方式で、出来上がる水素は分子状水素H2です。

3、加 熱 方 式・・・・水をH2Oの臨界温度(364°)以上の650~700°Cに加熱し水素と酸素に分解しバラバラにします。反応性の著しく高い原子状水素H-(ヒドリド)が生成されます。これを常温に冷やし直ぐに体内に吸引するものです。

分子状水素と原子状水素の違い

ちまたで水素吸引の営業に使用される水素には2種類に分けれらます。

1つは分子状水素であるH2、もう一つは原子状水素H-、4Hで示されるヒドリドです。

分子状水素はは安定しており、反応性が低く、還元力も弱いものです。

一方、原子状水素は水素分子にに比べはるかに還元力(反応性)が高いことが知られています。

安定しようとする性質が非常に強く、活発で反応性が高いのです。

分子状水素:H2を反応させるためには着火の刺激により爆発させ酸素:O2と反応させる必要があります。

ところが原子状水素H-、4H(ヒドリド)は常温で酸素と反応し水分子を作ることが出来ます。

このため、出来立ての原子状水素H-、4H(ヒドリド)を素早く体内に取り込む事が出来れば、体内の活性酸素(反応性、酸化力が強い)と結合、無毒化し水(H2O)

となり体外へ排出されます。摂取できればより強い健康効果が期待できるレベルの違う水素と言えます。

健康支援センター博多で提供する水素は ” ヒドリド (原子状水素4H,H-) “です。