「 第 4 の 療 法 」

第 4 の 療 法

 現代のがん治療で3大療法と呼ばれるのが「手術療法」、「放射線療法」、「化学(抗がん剤)療法」です。

 「化学(抗がん剤)療法」は、局所にあるがんを直接治療するほかの2療法と違い、血液を通じて抗がん剤を体の隅々まで運び、体内に潜むがん細胞を攻撃。全身的な治療に効果があるとされます。

 開発が活発になったのは50年代末。

  血液のがん以外の固形がんで、手術が不可能な進行・再発がんの治療に道を開く狙いでした。

 がん細胞の代謝を阻害する薬に始まり、抗菌薬系、白金製剤、天然物質から抽出した成分も用いられるようになりました。

 抗がん剤単独で根治の道は険しいが、一部のがんでは、放射線療法との組み合わせで根治が見込めたり、

腫瘍が縮小して切除に持ち込めたりするものもあります。

 しかし、抗がん剤は、その成り立ちからして、「毒をもって毒を制す」薬です。

 がん細胞を制するためとはいえ、毒物を体内に入れれば、正常な細胞を傷める事実から逃れられず、大きな副作用を伴います

 このため、ナタを振るうように広い範囲をたたくのではなく、自己免疫を活性化させがん細胞を減少させる

療法を「 第4の療法 」といいます。

「 第4の療法 」の特徴

 「 第4の療法 」と言われる療法の特徴は以下のとおりです。

①自己免疫の活性化によるがん細胞の縮小及び自死(アポトーシス)・・・水素ガス吸引療法

②直接がん細胞を攻撃する 又は自死(アポトーシス)させる療法・・・プラズマ療法、Ph10療法、光免疫療法

③免疫チェックポイント阻害薬(オプジーボetc)

健康支援センター博多 (水素吸引サロンいきいき)では、この第4の療法の3種類(水素ガス吸引療法、プラズマ療法、Ph10療法

を組み合わせ、お客様と共に取り組んでおります。

 健康支援センター博多には、抗がん剤で苦しむ以外の選択肢がございます。