睡眠中の水素吸引の効き目

睡眠中の水素吸引の効き目

 2%濃度の「水素ガス吸引療法(以下、水素吸引)」を実施している健康支援センター博多では

 睡眠中の水素吸引をお勧めしています。

 ご多忙な方、遠方の方(移動に時間がかかる方)、症状の重い方には特に有効です。

 理由は

 ①睡眠中長い時間にわたり体内に水素が行き渡ること

 ②細胞の入替が起こる夜間に水素を供給できること

 です。

 では睡眠中にいったいどれだけの水素を取り込むことが出来るのか?
 当健康支援センター博多では6秒吸引1秒停止3秒で息を吐くことを基本としています。
 つまり、1分間で6回の呼吸になります。
 深呼吸ですから1回の呼吸量を3.5L
 と仮定すると1分間に21L、1時間に1,260Lの呼吸量になります。
 次に、睡眠時の呼吸量は文献による睡眠時の呼吸率から計算します。
 日本人の平均的な呼吸率(睡眠時)は0.37L/hです。つまり、1時間に370Lの呼吸をすることになります。
 睡眠時間を7時間とすると7×370L=2,590Lとなります。
 これは2,590/1,260≒2となり、睡眠中に、深呼吸による水素吸引約2時間分に相当する呼吸をすることになります。
 多忙な方でも十分な水素吸引を行えるということです。機械の作動音は現在極めて静かです。
 機械をレンタルすることで寝ている間に十分な水素吸引を行うことが出来ます。