「プラズマ療法」

プラズマ治療について

まえがき

1928年にアーヴィング・ラングミュアが、放電によって発生し電離した気体に初めて「プラズマ」という名前を与えました。放電によって生成されたプラズマ自体の研究は1920年代に始まりました。ラングミュアは1922年から約10年間、気体中の放電現象を研究しました。その間にラングミュア探針を開発してプラズマの基本量(密度、温度)の測定手段を確立し、プラズマ振動を発見してその機構を解明する、などの大きな成果をあげ、いわゆるプラズマ物理学を創始しました。
プラズマという言葉の語源は、ギリシャ語で「神が創造したもの」という意味の言葉です。
物理学的、電気化学的に説明すると、プラズマは正の荷電をもつイオンと負の荷電をもつ電子との混合物であり、全体として電気的中性が保たれている状態を示します。
(アーヴィング・ラングミュア 化学・物理学者/米国1932年 界面・化学分野に貢献ノーベル化学賞受賞)

効果・効能

老化の原因である活性酸素を作らず、ATP(アデノシン三リン酸)を3倍に増やす(60歳 男性の場合)
ATPは生きるためのエネルギー

私達は食べ物から摂取した栄養を、酸素を利用して分解、そこから水素を取り出して、細胞内のミトコンドリア内膜にあるATP合成酵素で、電子を発生させます。
その電子を使ってADP(アデノシン二リン酸)をATP(生体のエネルギー通貨と呼ばれる)に再合成します。再合成されたATPは各組織に供給され、リン酸をひとつ乖離する際に24Kcal/molのエネルギーを各組織に供給し、自身はADPになって、ミトコンドリア内膜に戻ってきます。このATP→ADP→ATPと変化する化学回路がATP回路(サークル)です。
ATPから供給されたエネルギーを使って、心臓、筋肉すべての組織を動かしているのが私達生命体です。ATPは私達が生きるためのエネルギーなのです。

老化はDNAの損傷が原因
私達は、食物を酸化分解して水素を取り出す(クエン酸回路)際に、活性酸素が発生し、細胞のDNA(遺伝子)が傷つけられてしまうことで、老化してしまいます。
細胞の数は年齢と共に減ってゆき、70歳では赤ちゃんの時と比べ、約3分の1に細胞数が少なくなっているといわれています。
そのためATPの生産量も減り、老化していくのです。
体が老化すれば、免疫力も落ち、病気にも罹りやすくなってしまいます。

ATPを増やせば、細胞が元気に
もしATPの生産量を増やすことができれば、私達はいつまでも若々しく美しく、健康でいられるといわれています。もちろん、病気にも罹り難くなっていくでしょう。
しかし、医薬品やサプリメントでは必要な生産量を維持して行くことは不可能なのが現状です。より効率的に、しかも活性酸素を発生させること無くそれが可能な方法。
それがプラズマエネルギーを体内に取り込む方法です。

プラズマ治療機 「ドクタープラズマ」は活性酸素を作らずにATPを3倍に!
電子には、マイナスの電荷を持つ電子「エレクトロン」と、プラスの電荷を持つ電子「ポジトロン」があります。
マイナス電子は様々なストレスによって破壊されてしまいます。
例えばマイナス電子が減ってくると、血液の粘度が高くなります。そうすると栄養を細胞に運んだり、毒素を体内から除去することもできにくくなってしまいます。
常にマイナス電子を体内に取り込んでおくことが大切です。
プラズマエネルギー{マイナス電子がプラズマ振動(=電子の往復運動)している状態}を体内に取り込むと、ミトコンドリアのATP生産回路に、直接プラズマエネルギー(マイナス電子)を供給します。すると活性酸素を発生することなく、ATP回路の速度が2~3倍の速さに増えるのです。つまりATPの量が3倍に増えるのと同じ現象が起きるのです。

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老化の原因である活性酸素を作らずに、
生命活動エネルギーを得る画期的な方法がプラズマ療法です。

○細胞内のエネルギー量が増え、元気になる!
○持久力が増し、疲れにくくなる!
○細胞の自己免疫力が高まり、病気になり難くなる!
○肌にハリと艶が生まれ、若々しくなる!

メカニズム

プラズマはマイナスとプラスの電荷を帯びた粒子が、同じバランスに保たれている状態だそうだ。
昔から雷が落ちた田んぼは豊作になると言われたらしい。雷は稲妻とも呼ぶ。
これは稲を妊娠させてたくさん子供を作るので豊作になるから稲妻というらしい。
東北大ではプラズマを当てた水槽の金魚が普通の水槽の金魚よりも成長がものすごく速くなる研究をした。
キノコにプラズマを当てると当てないキノコよりも成長が凄く速く大きくなるらしい。
雷=プラズマには生物の成長を促進させる働きがあるらしい。

このプラズマを使った医療がいま注目を集めて来ている。
名古屋大学ではプラズマを放射すると癌細胞だけが死滅する事を、昨年発表した。
正常細胞には損傷が起きない。
プラズマの技術を使った医療をすでに行っている病院がある。
この装置を使った医師たちで組織するプラズマの研究会では、驚くような成果が出ている。
ちょっと信じ難いので、あまりこう言うところで書くのは気が引けるが簡単に言うと、病院でもう治療法が無いと言われた。

300名のガン患者のうち、9割が完治したと言う。1割は間に合わなかった。
それはすでに肝不全、腎不全を起こしていたらしい。
乳ガンを患っていて、一週間後に手術が決まっていた女性は、少しでも手術を避けたくて
一週間毎日、病院でプラズマの装置にかかったところ、一週間後に手術の前に再検査したら乳がんが消えていて、手術が取りやめになったと言う。

主治医のカルテには「消失、寛解か?」と、クエスチョンマーク付きで書かれていたらしい(笑)ちなみにプラズマを使った病院は、検査をした主治医の病院ではない。
何故こうなるかと言うと、人間は細胞でATP(アデノシン3リン酸)という成分を作ってそれがADP(アデノシン2リン酸)になる時にエネルギーを取り出して生きている。これが生命活動エネルギーのもと。

          ATP→ADP→ATP→ADP→ATP→ADP→ATP→ADP
           ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓   ↓
エネルギー エネルギー エネルギー エネルギー
筋肉も心臓も脳も、このエネルギーで動いている。ATPが増加すればエネルギーが増えて元気になれる。
老化すると細胞が減ってATPの量も減る。だから元気がなくなるし、免疫力も落ちる。
これが老化のメカニズムだ。
ところがこのプラズマの装置を使うとATPの量は増えないが、ATPからADP、そして再びATPを作る速度が3倍速になることがわかった。
ATPの量が3倍になったと同じ現象が起きる。
活性酸素を作る事無しに、ATPだけを3倍の量に増やす事ができる。
だから細胞が元気になって自己免疫力がパワーアップしてそれでガンも消えると考えられる。
プラズマは、ガンだけでなく、糖尿病、リウマチ、膠原病などにもいいらしい。

髙藤総合科学研究所 CEO 髙藤恭胤 2019