プラズマ治療が何故脳梗塞に効果があるのか?

プラズマ治療が何故脳梗塞に効果があるのか?

その疑問にお答えしましょう!

脳梗塞とは、脳の血管が突然詰まって、血流が途絶え、脳の神経細胞が死んでしまう病気です。

… 脳梗塞の種類には、心房細動などの不整脈が原因となり血栓が心臓から脳に流れて詰まる

“心原性脳塞栓症”、脳血管の動脈硬化が原因となる“アテローム血栓性脳梗塞”、脳内の細い血管が閉塞するラクナ梗塞などがあります。

低温プラズマは非平衡プラズマとも呼称され,電子の高いエネルギーを利用して特定の原子や分子のみを

励起・電離することによって熱化学的にはなしえない反応を誘起することができるため,物質合成や材料加工などの分野で有効な役割をなしている

プラズマ治療機(Dr.Plasma)よりプラズマが発生すると、空気中の一酸化窒素NOが身体の中の水分に溶け、

身体の中の細胞が活性化になり身体の隅々まで栄養供給されていくのです。

一酸化窒素NOが身体の中に入ると血管が拡張し、血流を促進することができるのです。

脳梗塞の処置は、NOを素早く体内に吸収させて血管を広げる事なのです。

このため、脳梗塞の改善を行うのです。

体内では、マッサージを受けた時に痛みが緩和したり、リラックスした状態になったりするのが一酸化窒素の効果です。

1998年、アメリカの内科医で薬理学者のフェリド・ムラドらの共同研究で、体の部位の一部を押

すと圧迫された血管の血管壁から一酸化窒素が出て血管が拡張し、血流を促進することができることを発見しました。

の発見は、医学的に大変驚くべきことでした。なぜなら、血流を改善すれば、ほとんどの病は改善するからです。

東洋医学の範疇でも、血流の良いのは、さまざまな病気を改善することが言われています)

この発見で、フェリド・ムラドらはノーベル生物学賞・医学賞を受賞します。

雷が落ちた瞬間に一酸化窒素

一酸化窒素は植物たちにも影響しています。

昔から、雷がよく落ちるとその年は豊作だと言われています。

これには理由があって、雷の影響で、空気中の一酸化窒素が地中の水分に溶け、地中の微生物が元気になり、

物の根に栄養供給が十分に行くのです。植物の根っこには細菌がいて、

菌が食べて分解し吐き出した物質(ようは排泄物ですが…)を、吸収して植物が育っているので、細菌たちが元気になると豊作になるのです。
私たちの腸と一緒で腸内細菌を食べて分解したものしか私たちは栄養として吸収しません。

一酸化窒素NOにはアポトーシスを促す作用も

一酸化窒素NOにはアポトーシスを誘導する作用もあります。

一酸化窒素NOの効果は、前述のとおりで血行が促進されます。

体内の炎症を軽くする役割もしています。

2019.8.16
髙藤総合科学研究所
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CEO 高藤 恭胤